2004年02月18日
色々すみません。。。
今日はうちの事務所のサーバーがダウンしました。ご迷惑をおかけしました。
あるサーバー・レンタルの業者のものを利用しているのですが、今まで数年間無事故だったので、すっかり安心をしておりました。午前中には復旧したのですが、メールは読めないし散々でした。
今日はこれから、東京司法書士会港支部主催の無料相談会があります。すみません、今日はこれで失礼します。
2004年02月18日
今日はうちの事務所のサーバーがダウンしました。ご迷惑をおかけしました。
あるサーバー・レンタルの業者のものを利用しているのですが、今まで数年間無事故だったので、すっかり安心をしておりました。午前中には復旧したのですが、メールは読めないし散々でした。
今日はこれから、東京司法書士会港支部主催の無料相談会があります。すみません、今日はこれで失礼します。
2004年02月17日
今日はちょっと違和感を感じたこと。
司法書士という商売に限らず法律系の職業の基本はドメスティックな仕事です。もちろん一部の事務所では国際的なお仕事をされているところもありますが、大部分はやっぱりドメです。ですから、どちらかというと英語が苦手な人が多いように思います。
私は司法書士を始める前はロイターというイギリスの通信社にいたので、当時は一般の人に比べると英語に接する機会も多かったのですが、今では私の名刺には英語表記すらありません。事務所の名前も司法書士原田事務所とコテコテの日本語名です。
日本人は英語に弱いのか、あるいは憧れがあるのかわかりませんが、名刺に英語表記を入れたり、事務所名自体を英語名にしている一部の法律系の職業の方がいらっしゃいます。異業種交流会でこれらの職種の方と名刺交換した時の出来事。
差し出された名刺に思いっきり『Attorney at law』と英語が書かれていました。英語で弁護士のことなんですが、その名刺の持ち主は弁護士ではありませんでした。なんとなく違和感があったので、渡された名刺をよくよく見ると、そこには『Attorney at low』と書かれていました。自虐的にそう記載したのであれば、すごいユーモアの持ち主なんでしょうけど、どうやらそうじゃないようです。指摘すると可哀想なので、黙って名刺だけ受取りました。。。
もうお一方。
事務所名も英語風がオシャレなのか○○○○リーガルオフィスとかにされてる方がいらっしゃいました。それだけなら別にいいのですが、またまた違和感。英語名が『○○○○ REGAL OFFICE』。LEGALじゃありません。一応REGALって英単語もありますが、これは「王の」、とか「帝王の」という意味です。外国人と名刺交換される前に気づいて欲しいと思います。。。
残酷なようですが、実際本人を目の前にして指摘できませんよ。(本当に!)
2004年02月16日
前回のつづきです。
もしも逃げられたら最悪相手のナンバーは控えときましょう。ナンバーさえ覚えていれば、陸運局で車の所有者はわかります。相手が特定できないと何もできません。真っ先にナンバーは要チェックです。
警察を呼べば(こちらに過失がある場合も)、相手が嫌がっても相手の連絡先のデータは警察が記録してくれます。後から相手が急にムチウチになったとか言われないとも限りません。とにかく110番です(笑)。
ヘタな示談は揉める原因になります。ろくな事にはなりませんから、勝手に示談はしないで下さい。
余裕があれば、保険会社に電話しときましょう。あとは保険会社の指示にしたがって下さい。
もし怪我していたり、具合が悪かったらすぐに病院へ行くこと。何があるかもしれません。診断書をもらっておきましょう。
余裕ないかも知れませんが、事故を目撃した後の車のナンバーも控えとくと有利になるかもしれません。(目撃者の連絡先まで聞ければ御の字ですが、無理??)
以上は事故現場での作業です。その後事故車の写真なども修理の前に撮っておきましょう。
すぐその場での確認事項が多く、気が動転していると難しいかもしれません。でもここでしっかりやっとかないと後で苦しみますので、なんとか対応して下さい。
などなど色々ありますが、まずは安全運転を!
2004年02月13日
視聴率稼ぎのような訴訟業務ネタのおかげかどうか分かりませんが、以前よりアクセス数が増えてきました。今日もアクセスありがとうございます。
登記関係に専念したいところですが、今日も訴訟がらみの質問があったので『交通事故』のお話。
交通事故といっても、我々のお仕事は簡易裁判所の訴訟代理権ですから、物損事故のお話です。人の生死に関る人身事故であれば、すぐに警察の出番です。ところが車と車がちょっとぶつかった程度だと、相手方の連絡先を聞いて終り。警察を呼ばない事も多いのかもしれません。でもこれだと後で揉めると大変です。大抵の物損事故は、お互い証拠となるものがただでさえありません。「一旦停止した。してない。」「信号守った。守ってない。」「急に車線変更した。してない。」などなど水掛け論になってしまいます。明確な証拠や証人がいないケースが多いですから、極力証拠を集めましょう。
せっかく日誌を読んで頂いているので、ちょっと為になるお話。交通事故(物損)に巻き込まれたら、次の事を守って下さい。
1.相手の車両番号は控えること。
2.運転免許を見せてもらって相手の連絡先・住所・氏名を確認すること。出来れば勤務先も確認して下さい。
3.事故が軽微なものでも警察を呼ぶこと。
4.示談はしないこと。
ちょっと長くなったので、つづく。
2004年02月12日
掲示板に「日誌はお気楽に」とあったので、お気楽にいきます。お気楽と言っても、日誌の読み手をどこを中心に考えるかで内容はガラッと変わります。
日誌を書いていて「これは一般受けするな。」とか「こんなの評価するのは同業者だけだな。」とか「こんな会社法ばっかりだと一般から嫌われるな。」とか視聴率を気にするテレビマンのようなことを考えたりします。
さてさて、今日も一般受けの良さそうな?内容証明のお話。昨日の話は、内容証明を送るタイミングを間違ってしまうと、結局裁判外での解決は難しくなりますよ。という話でしたが、今日はまた別件です。場合によっては、昨日のケースのほうがマシかもしれません。
バレンタインだろうが、誕生日だろうが、タイミングが悪くても、相手に届いてこその内容証明です。先日出した内容証明(配達証明付)の配達証明がなかなか送られません。どうやら、不在のようです。1週間経過してしまうと、留置期間経過ということで、差出人に戻ってしまいます。相手が受取りを拒否してくれると、通知が到達した効力はありますので、内容証明を出したかいがありますが、不在だと空振りです。長期で海外旅行をしているのか、郵便局に取りに行くのが面倒なのか、はたまた夜逃げしているのか、本当のところは不明です。なんとか手を尽くして連絡を取るしかありません。探偵みたいに24時間張り込む訳にもいかないですし、困ったもんです。
視聴率稼ぎのような訴訟業務ネタが続いてますが、まだまだ本業は登記です(笑)。